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JCAのカイロプラクティック技術

JCA's technic

JCAでは、米国基準のカイロプラクティック技術を中心に、様々な技術を研究し取り入れています。また、カイロプラクティック技術は関連団体である日本カイロプラクティック教育諮問委員会(JCCE)により会員の技術レベルの水準を一定以上に保つよう、試験制度が実施されている。

【カイロプラクティック技術】
・ディバーシファイドテクニック
 Dr.D.D パーマーの考えを継承した人々によって行われてきた多種多様なテクニックを体系化したもの。
 一般的なテクニックとして広く使用されている。

・ガンステッドテクニック
 Dr.Clarence S Gonstead の発案したテクニック。
 全脊柱のレントゲン写真を撮り、脊柱を工学的手法で彼独自の線引きをし、ガンステッドリスティングを出し、
 彼の発明した各種テーブルを駆使して矯正する。

・CBP(カイロプラクティック バイオ フィジクス)テクニック
 ドナルドD,ハリソン PhD,DC,CMSE の発案したテクニック。
 従来のカイロプラクティック理論に基づく「サブラクセーションタイプ1」とは違い、
 新しい生体力学的な姿勢とそれに関連する脊柱連結の考えに基づく「サブラクセーションタイプ2」の検査・矯正法。

【オステオパシーテクニック】
・Dr.アンドリュー・テーラー・スティールによって発案されたテクニック。
 骨・関節・筋(膜)・内臓・神経・血管・リンパ・頭蓋等すべての器官に対してアプローチする手技療法。

【筋・筋膜リリース技術】
 筋膜組織の一部にプレッシャーをかけると筋膜組織全体が反応し、持続圧を保つと自発的開放(リリース)が始まり、
 神経や血管組織への負担や筋拘縮を起こした骨格を正しい位置に戻す、繊細なテクニックです。

【その他のテクニック】
 構造医学・骨盤整体技術・操体法・PIR技術など様々な技術を取り入れています。