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生涯学習としてのカイロプラクティック

Life notes

JCAではカイロプラクティックを学ぶことは「生涯学習」とし、会員の技術向上、知識習得は終わりが無いものであると考えています。アメリカでは医学的に扱われているカイロプラクティックは日々、研究が重ねられており、カイロプラクティック可能性は進歩し続けています。日本では民間療法という位置付けではありますが、アメリカの技術を基にしている私どもは、アメリカの進歩と同様に学び続けていく必要があると考えています。現在講師として、多くの会員の育成に力を注いでおられる先生方にお話を伺いました。

case 1
年齢は関係ありません。学びたい意思があれば続けられます。
石川 繁夫 先生

石川繁夫先生は80歳を超えられても尚、現役のカイロプラクターとして施術活動を行いながら、
JCA会員への講師活動を続けられています。

―お年を召されていらっしゃいますが、全国各地をめぐる講師の活動を続けるのは大変ではありませんか?
大変だと思ったことは一度もありません。講師として声をかけていただけるならばどこへでも行きます。
自分の経験したことや、得た技術を学びたいと思って下さる会員の皆様にすべてお伝えする気持ちで活動しています。
―講師として、カイロプラクティックを学びたい人に伝えたいことはありますか?
本気で学びたいという意欲を持ち、真剣に学べばできないことはありません。年齢・性別は関係ありません。勉強の場はいくらでもあります。
毎日毎日が勉強である、という気持ちで望んでみて下さい。
―カイロプラクターとして活動されて、印象に残っていることを教えてください。
医者に見放された家族がカイロプラクティックのおかげで今も元気に生活できていることです。
家族が元気になり、自分も元気になり、そのことをそのまま皆に伝えています。健康であることが、幸せだと感じております。

case 2
常に新しい技術を学び続けることが、多くの患者様を笑顔にできる
延原 真由美 先生

―これまで長年JCAで活動されていらっしゃいますが、現在も学び続けることの大切さはなんでしょうか。
アメリカではカイロプラクティックは医学療法として常に進化し続けているなか、日本では民間療法としての認知しかなく、学べる場が非常に少ないのが現状です。
常に最先端の技術や知識を身に着けることにより、患者様により良いサービスを提供できる事です。
―延原先生ご自身が、学び始めた頃と、現在の講師としての立場へと変わっていったときの意識の違いはありますか?
学び始めたころは、与えられた状況での高い技術レベルの取得でしたが、講師として多くの会員の皆様に教える立場になってからは、自分自身がさらに技術力、知識力の高みを目指すことを目標とし、会員の皆様の学びたい意欲に充分応えられるよう、心がけています。
―講師の技術向上にむけた、講師勉強会で得られることは何でしょうか。
全国の選ばれた講師陣が集まる勉強会に参加すると、各先生方が体験された患者様対応など様々な情報交換ができるので、常に最新の情報を地元の先生に伝えることができます。
―カイロプラクティックを学び続けることの大切さをお聞かせください。
患者様とその家族の健康を願い、施術活動を続けるカイロプラクターであり続けるために、常に新しい技術と知識を学び続けることが大切です。
カイロプラクティックを生活に取り入れることによって、毎日がより楽しく、多くのの笑顔に出会うことができます。
生涯、学び続けることこそが大切であると考えています。